45歳までと思っていましたが・・・。

 あと数週間で44歳になります。 

39歳のとき。
 とってもつらかったです。(自分的には)
 丸乃タイルをやめ、そのときのじぶんとしては、今までのすべてを失ってしまった気がしました。 丸乃タイルを継いで立派な会社にするんだということを人生の一番の目標に生きてきました。

 丸乃タイルをやめ、失業状態になった時。失って、自分は、自分の本当の力ではなくて、いろんな肩書きとか親の力で生きてきたんだと痛感しました。

 生きるために、家族を養うために、仕事をしていって。

 それまでの30代は、いろんな仲間と、JCとか、いろいろな団体で活動していました。

 それが、お金もないし、誘いもなくなって。
 仕事と勉強、そして家族だけの毎日でした。

 その当時は、本当にお前暗かったって言われます・・・・。そんな雰囲気を醸し出していたのでしょう。

 それから、1年?1年半? 初めて誘っていただき入ったのが、法人会青年部。 本当に新しい仲間と、出会えて、活動できて、ほんと、ほんとーーーに、うれしかった。楽しかった。

 そのとき、自分の心で決めたルール。

 「45歳まで、とにかく人から頼まれたら何でもやってみよう! 自分自身がパンクするまでやってみよう!」
 と決めました。

 人からはいろんなことやりすぎだとアドバイスをいただいたこともあります。でも、あのときの苦しさ、悔しさを考えたら、自分自身がぶっ壊れるまでとことんやってやろうという気持ちでした。。自分自身が、何かの、人、仲間、世の中 に 何か役立っているかもしれないことのうれしさ、やりがい ・・・・。

 しかし、、、、、。目標の45歳には1年早いですが、これから、少し、自分自身でやっていくことを絞っていかなければならないと感じています。

 人間 限界はないと思って生きてきましたが。
 やっぱり、物理的な意味では(時間とか)、あるんだ。ときずきました。

 やりすぎて、100パーセントの力を出せないことがあり、誘っていただいた方のご期待に添えないことが、つい最近もありました。 自分自身の心が納得いかなくて。

 60歳まで、あと16年しかありません。
 周りの期待に応える努力をするうれしさ から 自分自身の人生を深く考え、さらに実力をつけ自分自身の夢にまっすぐすすんでいくタイミングが来たような気がします。

 あの苦しい時に学んだ、、、何かを得るためには、何かを捨てる必要がある。 大きな何かを得るためには、大きければ大きいほど、もっと大きな何かを捨てなければならない。
 自分自身の夢をつかむために、大切な何かをも捨てて、シンプルに生きていく準備をしなければならないなあと

 たった一回の人生。悔いを残さないように生きたい!

チャレンジャー。

 話していてきづいたのですが。

 自分って、けっこう、チャレンジャーなのかもしれない。

 今二つの会社をやりはじめて。自分では、そう思っていないのだけれど、全然、大変でしょ と言われます。
 それ以外にも、どうしてもやりたいことがあり。

 その上で、会社で、いろいろ決断しなければならないこともあり。

 自分にとっては、考えに考え抜いているので、カラーテレビの画面のように見えているのだけれど。
 人から見ると、何でそんなに大変な道を選ぶの?と不思議そうに聞かれます。

 全然、違うのです。少し先、もう少し先に、輝く未来と希望があるから、この道を選ぶのです。 体力的には、ほんの少し大変かもしれないけれど。 全然、全然、大丈夫。

 みんなと、ともにやっていきたい。

 社員のみんなも、まわりのみんなも、そして家族のみんなも、必ず、そうかそうだったのかと分かる時が来ると信じて。

 たった一度の人生!せいいっぱい生きなければ、もったいないではないか!

 ともに!がんばっていこう!
 必ず、ともに、幸せな人生を送れるように。
 いま、心から、頑張っていることは、必ず報われるから。
 そんなリーダーになりたい。

今日の幸せ。

今帰って来ました。

 今日は、とても大切で、楽しい飲み会で。
 8時から始まり。
 二次会に、行きたかったけれど。ぐっとこらえました。


 
 いま、自分は、がんばってやらなきゃ無いことがあり。早起きして。 目の前の二次会をパスして、ほんとつらいけれど。今の仲間たちとずっと付き合って仲良くやっていくためにも、やんなきゃ無いことがある。 
 いまは、なんとか、体調管理して早起きして集中して。

 ほんと、付き合い悪い奴って思われてると思うけれど・・・。

 でも、みんなとこうやって一次会だけでも仲良くやれるのは幸せ。心から楽しいことに感謝。


 今日から、とてもかわいい可愛い後輩の村井君のご自宅のリフォーム工事を着工させていただきました。 お父様、お母さまに、恥ずかしくないように。心をこめてがんばろう。




築100年以上のすごく立派な、歴史ある、手入れの行き届いたお家です。


 そうそう、今日、ヒトちゃんから、あるNPOさんが、褒めてくれてるって!ほめてもらいました。 とってもうれしかった。 最初、ちょっと難しい仕事と思ったけど。  僕の後をフォローしてくれている村上さんのがんばりと思う。 本当に、ほこらしくうれしいことでした。 ヒトちゃんは、僕が、ほんと苦しんでいるときに、心から親身になって助けてくれた大切な友人です。 心から感謝です。

 今日は、もう眠いから。酔っぱらってるし。
 おやすみなさい。

 今日もとても幸せな一日でした。

PS:今日の辻本郷税理士法人様の岩手ゴールドクラブ。本郷理事長のお話は、とっても刺激ある、あっという間の二時間でした!

幸せ感。

 すっかり、ブログさぼっていました。

 毎日が、ちょーーー充実しすぎていまして。やること、やりたいこと、やらねばならぬこと。  たくさんあって。 でもとてもうれしいことだと。

 僕に人生の中の、、、あのやりたくてもやることがなかった、やれる自信もなかった、 あの時を思い出すと、今の状態は、とてもとても幸せ、感謝、ありがちことです。  心の中で、手を合わせています。

 少し、絶対時間が足りないかなと思う時も、正直あります。
 でも、体調を整える、早起きする、時間を大切に使う、人と会うとき・話す時には心をこめて相対する・・・・これらのことと、集中力、そして恥ずかしいことでも正直・素直になることで、なんとか 自分のキャパを広げていきたい。

 45歳まで、あと1年半。
 あと1年半は、オールイエス! できるだけ好き嫌いせずに人のためになることはすべてやっていきたい。そして 45歳になる時には、それらの経験から考え、だんだんと人生でやることを整理したいと考えています。まずは、やってみないと、できるかどうか、よいか悪いかなんてわからないから!

決めたこと。

 たった一度の人生、やりたいことがたくさんあります。

 人生の最後に目を閉じるとき、「あれをやらなければよかった」と思うことは少ないそうです。 「あれをやっておけばよかった」という後悔をすることが多いといいます。

 そうだと思います。

 そんなことできるの?大丈夫? と考えるのではなく
 できるかどうかではなく、
 自分で決めたことは、やる。やりたい。 やる方法を考える という思考で人生チャレンジしたい!

 30代、とってもやりたいことがあり、それをやるために、ゴルフをしないと決めました。 人がゴルフをやっている時間を自分のやりたいことに充てようと。

 今回のチャレンジにあたっても、自分自身との約束をいくつか決めました。



 朝6時半には家を出て、6時45分から7時15分まで理創生活の会社で事務処理をして(おもにみんなの日報をみて、記入します) それから、丸乃タイルへ行って、掃除をして、朝礼に参加する。
 
 そんな一日のスタートです。
 

決断。

すっかりご無沙汰しておりました。
 2週間半ぶりです。

 とってもいろんなことがあり。
 ブログは、ご無沙汰してしまいました。

 一つの大きな変化は。
 父の経営しております会社を、引き継ぐことになりました。

 父からそんな話を、こんな言い方でされたのは生まれて初めてでした。



 ビジネスとしての問題。
 自分自身の感情の問題。
 周りの方々の気持ち。


 数か月、悩み。
 自分自身の感情面では、初めて、この話をされた瞬間には、とてもとても今更無理、難しいと感じました。

  「動機善なりや私心無かりしか。」
 考え続けると、まず自分自身の感情の問題は小さなことだと気づきました。

 たくさんクリアしなければならない問題もありました。

 いま、一番大切なのは、なにか。
 家族。そして次に(というのも変かな?) 理創生活の社員。そして理創生活を応援してくださる皆様 です。

 少なくとも、二つの会社をやる時に、自分自身に大切なものを守る力があるのかと。何があっても守りとおせるのかと。

 絶対に大事なものを守り通し、しかし、その上で、何かを得るためには、今の自分自身の何かを捨てなければならないものもある。

 何かを得るときには、何かを捨てなければならない と30代最後に、尊敬いたしますT先輩から教わりました。 その時はわからなかったけれど。 それからすこしたち、何かを失ったときに、結果として得たものがあったと気づいたとき。 こういうことなのかなとぼんやり思いました。

 
 謙虚に自分自身の人生を反省して。
 自分自身の至らないところを見つめて。

 そして、体力のあるうちに、肉体的には無理をしてでも、もっと学ばなければならないと思う。
 大切なものを守るために、自分自身が責任をもって力をつけていかなければならない。

 シンプルで
 柔軟で強い(柔軟だからこそ強い?)
 自分自身にとらわれすぎない
 素直な

 そんな人間になりたい。

とてつもなくバタバタして。

 毎日
続きを読む >>

悔いのない人生を。 たった一度の人生。

 いま、大きなことを決断し、行動に移そうと思っています。 思いますではなく、移します! ですね。

 尊敬する 稲盛和夫塾長が 「動機善なりや私心なかりしか」と半年の間、毎日毎晩寝る前に自問自答して大きな決断をされたと。

 自分が今からしようとすることの動機は善ですか(損得で考えていませんか)自分の私心ではないですか。 ということを、心の奥底の自分自身と真摯に会話し、 シンプルに人間として正しいことを基準に考えていくと。

 毎日、人間として正しい道は。人間としてどうすべきかと自問自答しました。自分の経験上、 何か悩んだ時には、一番最初に直観的に思ったことが最終結論と同じだったということが多かった気がしますが。  今回は、一番最初に直観的に考えたことは、やや私心が入っていたなと。 大きな意味での、結果は一緒なのですが、 人には見えない自分自身の心の中の部分で、考えに考え抜いた結論は、人間としてどうするべきか。ということにそった 考えで、(自分なりには) 決断だったと思っています。

 自分自身が、決められるのは、自分自身の行動だけ。
 やるかやらないかは、すべて、自分自身が決められます。

 自分自身は、一所懸命、がんばり、
 あとは、天命を待つしかありません。

 たった一度の人生
 悔いの残らぬように
 そして、何か、世のため人のためにもなることと自分の人生がリンクできるように。

 そんな人生を生きたい。

 

もりおかのまちの未来を考えるということ。

 岩手日報の一面です。




 盛岡のど真ん中で、三田農林さんが大きなプロジェクトを行います。三田さんにとっても、中心地では、久々の大きなプロジェクトです。

 三田農林の三田林太郎君(以下みたりん。)は、幼稚園、中学校、高校の同級生です。(小学校だけは、みたりんが仁王小学校、私は杜陵小学校でした。) 子供の頃は、わかりませんでしたが、三田農林を継いでいくので、林太郎という名前だったんですね。

 私たちは、いや私は、まず会社で何かをするとき、プロジェクトを立ち上げるときに、会社にとってどれだけ利益になるかを考えます。短期的なものだけではなく、時には長期的なことも考えますが、まずは利益(経済的、心理的、社員的etc)を考えます。
 みたりんと話していて感じるのは、心から、心の底から、「まちのこと」「盛岡のこと」未来のことを考えています。そして、自分たちが、三田農林が、この町に貢献していかなければならないんだという信念を強く感じます。今回の クロステラス事業も、もちろん採算性無視はできないでしょうが、根本は「まちの発展」「盛岡の中心地はどうあるべきか」という考え・理念から始まっていると強く感じます。
 実は、徳清倉庫の 佐藤重昭先輩からも同じスピリッツを感じます。

 多分、目に見えない、こういうスピリッツを持ったたくさんの人たちの想いが、この私たちの盛岡を創ってきてくれたのだと思います。 こういう大きな考え・信念は、なかなか私たちは持つことは難しいです。 ただ、盛岡もこのままでは、少しづつ沈んでいき、私たちの子供・孫の時代にはどうなっているかわかりません。 この愛する盛岡。
 私は、まず、仕事をがんばってやって、良い会社を創り、まちに貢献する。良い会社を創り、維持していくことをとおして、家族が幸せになり、働いているみんなも幸せになり、お世話になっているお客様・協力会社様にもご満足や幸せを少しでも感じていたただけるような力をつけていきたい!!そのことが、愛するこの盛岡のためになっていくと思うのです。
 将来、仕事を引退した後には、ゆっくりと妻とまちのボランティアを趣味で、自分のペースでやっていける人生だといいですね。

 

戸井口肇会長のラストスピーチ


 昨日は、所属いたします「盛岡南ロータリークラブ」の最終例会でした。ロータリーは、7月1日から6月30日までが年度となります。

 私は、昨年、戸井口肇先輩に、誘っていただき、入会いたしました。 親父は、ロータリーを一所懸命やっていて、子供心にすんゴイ人たちの集まりだなあと感じていました。そんな意味で、私なんかが入会するのは、恐れ多いというイメージをずっともっていました。 

 私の父くらいの世代の戸井口肇先輩に誘っていただいたのですが、そんな感じでしたので、固辞しておりました。(会費が高いということもありました冷や汗) 何度もお話を聞いているうちに、戸井口先輩を信じて入ってみようという気持ちになりました。自分自身は、今まで同年代的な方々、また自分自身の殻の中のお付き合いが多かったので、新しい世界に入ってみたいという気持ちもありました。

 本日は、戸井口肇先輩の会長としての最後のスピーチでした。心からの、胸を打つスピーチでした。大先輩が、素直な気持ちと言葉で、ご自分の気持ちを表現され、じぶんなんかまだまだ、素直な気持ち、清い心を失ってはいけないと思い、ちょびっと、ウルウルしてしまいました悲しい


 ちょうど、40歳になる頃、とても苦しい時期がありました。もう生きていけないと思い込んで、人にも会えない、外にも出られない時期がありました。   
 そこからの人生、今考えると不思議です。
 いろんなことがありましたが、一つ大きく学んだことは、人間何かを捨てなければ、何かを得ることはできない。逆に言えば、何かを得るためには、何かを捨てなければならない。

 知らず知らずのうちにたくさんのものがまとわりつき、くだらないプライドやなんやらをたくさん背負ったつもりになっていました(当時は全く気づきませんでした)
 強制的に、たくさんのものを捨ててしまったとき(捨てねば無かったとき)、本当に大切なものは何なのか。そして、人生ってこんなに楽しくて軽やかなものなのかときづきました楽しい 一番大切なのは、やっぱり家族と友人です。(40歳で、やっと気づくなんて、、、恥ずかしいですが・・・。)

 そして、40歳で決心しました。
 もう一度、あの青春の頃のように、、、、「これから5年間、人から求められたときにはオールイエス!でいこうと。」
 人生を振り返ったとき、自分自身は、下積みの苦労、人のために何かをやる、ということが、本当に少ない人生だったと反省しました。これから、5年間は、人から何といわれようと、頼まれたら、できる限り イエス、イエス、イエスで行こうと決めたのです。
 その中で、戸井口肇先輩と知りあわせていただき、とっても大切なご縁をいただきました。

 戸井口肇先輩!お疲れ様でした。そして、心からありがとうございました。 感謝いたします。
内舘 茂
 株式会社 理創生活 内舘 茂

私は今、人生48年の中で一番幸せで充実しています。 お世話になっているみなさまから『ありがとう』と声をかけていただいた瞬間、自分達がもしかしたらお役に立てたのかもしれないと感じ、生まれてきて良かった!と心から思います。 その実感は最高・最大の宝物です。 『心からありがとうございます』と思うことも、毎日たくさんたくさんあります。

そしてまた、10人の素敵な個性豊かな仲間たちと出会えて、一緒に仕事をすることができて、とてもうれしく、幸せに思います。 2015年も1つでも多くの“感謝”と“幸福”に出会えるよう、みなさまにとっても素敵な一年になりますように、一所懸命やっていきます。
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM