やりとげること。



人生考えさせられます。

いつも、自分のこと、自分側からしか考えられないことが多いです。

相手の立場に立って、考えたい、少しは考えているつもりでしたが。

なかなかできてないですよね。実は。

自分自身が大切にしている相手から、きづかされます。

自分自身、過去、どんなにわがままをして、知らずに、人をきずつけてきたのだろうと。
自分自身が、悲しかったり、傷ついたときに、はじめてわかります。

過去のこと、自分自身の行動、言葉は、絶対に元に戻せないので。

今からの人生を、一所懸命生きていくしかありません。

自分とは、全く違う環境。考え。

考えさせられる映画でした。 

ブラックスワン。

  

大まかな内容は、想像と大きく違わなかったといえばそうですが。

とても、痛い映画でした。
心にも体にも痛くて痛くて。

人生で マイベストな映画かといわれると、そうではないのですが、かなりのショックを受けました。
映画が終わって、なかなか立てませんでした。 あんまりないことです。

特に、最後の、20分間は、 鳥肌です。

必見でしょう。

ただ、体力を使うと思うので、疲れているときじゃないほうが良いかも。

トルーグリット。

  コーエン兄弟の映画です。

 好き好きですよね。コーエン兄弟は。
 まずまず、面白かったですが。



「大市民日記」の影響で。
駅そばをときどき無性に食べたくなります。

大都市のJR系は、もうずいぶん前から、進化していますが。
盛岡の 駅そばも、昔に比べると、かなり進化しています。
けっこうおいしいですよ。

わかめそば。

ヤコブへの手紙

  非常に静かな映画でした。

 淡々と、とても美しい。
 ほとんどヤコブとレイラ、そして配達人のみ。

 フィンランドに行ってみたいな。

薔薇の名前

  大学の時に見ました。
 その時も。よい映画だなとは思いましたが。

 「第3の男」「カサブランカ」もそうでしたが。
 大学の頃、見た時と、感じ方が全く違うものです。

 人を愛することを知り。 傷つくこともおぼえ。 そして、後輩もたくさんできてきて。 自分の人生のゴールも、現実的になってきて。

 でも、あらためて、見た時にそう思える。 そして、もう一度見ることに耐えられることが やっぱり名画なのですね。

 この「薔薇の名前」 も非常に、重厚で雰囲気のある映画でした。
 いまは、CGでやってしまうので、(フィルムの関係も?!) こんな映画の画面はとれないのかも。

 なぜか、最後に、涙が出てきました。

八日目の蝉。 愛する人。 英国王のスピーチ。

  今年は、できるだけ 「本を読むこと」 「映画をたくさん見ること」 が、テーマであり、目標ですが。 1月1日に 決めたのね。

 最近、見ました。



邦画も、よいですね。 というか、非常に心が痛くなる映画ですが。
永作博美が前宣伝で、頑張り過ぎだなと思って、どうかなと思って見ましたが。
すんごくよかったですよ。(ちゅーか、心が痛くなるし、矛盾を抱える心の映画なので、すっきりではないのですが。 心が痛くなる。9
僕は、テレビをあまり見ないので、、、井上真央さんは、あまり知らなかったのですが、よい女優さんですね(で、あってる??)



ナオミワッツがいいという評判のようですが。
アネットべ二ングが、とってもよかった。(というか痛々しい演技が)
アネットべ二ングは、昔から、結構好きで。 何歳なのかな。 
この映画も、心に矛盾を、見ている僕らも、人生の矛盾に痛くなる。



一番、この映画に期待していましたが。
期待し過ぎたか。悪くはなかったが。
ジェフェリー・ラッシュ、大好きです。

ちなみに、好きな映画ベスト5に、「シャイン」入りますので。

マイベスト1.

  僕の、一番好きな映画は 「ゴッドファーザー」です。 何度見たことでしょう。 大学時代、VHSも買いました。   大人になって、DVDも買いました。  50回は見たと思います。  苦しい時、悲しい時、 見たくなります。

 リバイバル上映があった時、東京で、スクリーンで見ましたが。

 今回も、どーーーーしても、スクリーンで見たくて、見てきました。 実は、やるとは知らなくて、お正月に、 DVDで見たのですがね。



何度見ても、心が揺さぶられます。

・ドンが、マイケルのことを知り、ベットで涙を流す場面
・ソニーのことを、トムから聞く場面
・ドンの晩年、マイケルと外でイスに座り話す場面
・ラストシーン

等々、何度見ても、涙がこぼれてきます。

マーロンブランド、アルパチーノ。 奇跡の映画だと思います。
昔は、パート2のほうが好きだったけど、 マーロンブランドを見たいから。今は、1のほうが好きです。

ちなみに。

僕の好きな映画。

2位:シャイン
3位:マイレフトフット

です。 見た時の、自分のこと、思いだします。

ハゲタカ ファン投票の 感謝とお礼。

「ハゲタカ」のファンの方より、下記お礼の報告をいただきました。ありがとうございます。

 とりいそぎ、ご協力いただきました皆様へ、感謝とご報告でございます。



コメント 昨年末映画ハゲタカのファン投票のお願いをしておきながら、報告もせずに申し訳ございません。
12月27日締め切りの、TSUTAYA映画ファン賞の公式結果が先日発表されまして、一昨年は20位まで順位の発表があったのですが、今年は10位までとなっておりました。
http://www.tsutaya.co.jp/sp/09fan/result/index.html
投票総数も過去最高で、10位が3000票以上と、「その他」の扱いになったハゲタカにはかなり厳しい数字となって10位入賞を果たすことができませんでした。
しかし、 日刊スポーツ映画大賞のファン大賞の投票では7位になることができました。
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/ns-cinema/report/2009/report10-2.html
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝いたしております。
年末には、主演の大森南朋さん、助演の玉山鉄二さんが、日本アカデミー賞の優秀賞(最優秀賞ノミネート)を受賞しました。二人揃っての受賞は個人の演技力ももちろんですが、作品としても丁寧な作りや話題性が評価されたものと思います。
二人に最優秀賞も狙ってもらいたいというのは、かなりなプレッシャーかもしれませんが、授賞式ではハゲタカぶりを存分に発揮してもらいたいものです。
DVDの売上も順調なようです。これからもご支援をお願いしてお礼とさせていただきます

愛を読む人 〜いまも、まだ心に残っている、せつなく苦しい思い〜

 今日は、午前中、息子の 柔道の大会を応援に行って、午後から、会社に行こうと思っていたのですが(書類の山で机が取っても汚くなっていました・・・。) 妻と知花ちゃん(1歳)とで、インテリアショップを回っているところで、かなり時間がたってしまい、会社に行くのも中途半端なので、久しぶりに、妻と映画でも見ようということになりました。 時間的に言って、、、、 「ルーキーズ」(これはパスです) 「トランスフォーマー」(これも気分じゃないし)  で、パスしようかとも思ったのですが。 全然予備知識なしで、「愛を読む人」 を鑑賞しました。

 一言では、言い表せない、せつなく、心が締め付けられる映画でした。書いている今も、思い出すと、胸がぎゅっと苦しくなります。
 ケイト・ウインスレッドが、 せつなく、悲しく、美しい。 無知であること、それはしょうがないじゃないか! しかし、無知であることが、罪になってしまうこともある。 その場面、場面が、 辛く、苦しい。 
 妻と1時間くらい話しました。  そうか、女性の気持ち(映画の中での)はこういうことか・・・。   ずっと考えてしまいました。
 
 ネタばれしないように書くのは、とっても難しいのですが・・。
 ぜひ、みた方とお話してみたいです。

 大好きな映画というのは、少し違いますが、 せつなく、心に残る映画で、私的に 最近の ベスト何位かに入る映画でした。

 まだ、思い出すだけで、胸が苦しい・・・。
内舘 茂
 株式会社 理創生活 内舘 茂

私は今、人生48年の中で一番幸せで充実しています。 お世話になっているみなさまから『ありがとう』と声をかけていただいた瞬間、自分達がもしかしたらお役に立てたのかもしれないと感じ、生まれてきて良かった!と心から思います。 その実感は最高・最大の宝物です。 『心からありがとうございます』と思うことも、毎日たくさんたくさんあります。

そしてまた、10人の素敵な個性豊かな仲間たちと出会えて、一緒に仕事をすることができて、とてもうれしく、幸せに思います。 2015年も1つでも多くの“感謝”と“幸福”に出会えるよう、みなさまにとっても素敵な一年になりますように、一所懸命やっていきます。
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